子供のフェルト帽子完全攻略法!頭囲サイズ別型紙の取り方とお遊戯会アレンジを徹底解説
ハロウィンの魔女や小人、クリスマスのサンタクロースなど、手作りコスチュームで最も汎用性が高いのが「とんがり帽子(コーンハット)」です。大型のコンパスが手元になくても、自宅にある新聞紙や包装紙と定規、ペン、タコ糸(または紐)があれば、正確な扇形の型紙を数分で作成できます。
型紙の設計手順は極めてシンプルです。
まず、型紙用紙の角を頂点とし、帽子の高さ(深さ)にしたい長さ(例:子供用なら25〜30cm程度)の糸を用意します。糸の一端を頂点にピンや指先でしっかり固定し、もう一端にペンをくくりつけてピンと張った状態で円弧を描きます。これにより、完全な正円の一部となる扇形のアウトラインが引けます。
次に、円弧の長さが「頭囲サイズ+ゆとり分+のりしろ(約1.5cm)」と一致する位置で直線を引き、頂点と結んで切り抜くだけで型紙が完成します。100均フェルト(大判60cm×60cmサイズ)を用いれば、つなぎ目のないきれいなワンピース仕立てが可能です。
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