お年玉袋の書き方・折り方・相場Q&A!初心者が迷う全疑問を徹底解説
お年玉を包む小さな封筒は一般に「ポチ袋」と呼ばれます。「ポチ」とは関西弁の「これっぽっち(わずかばかり)」に由来し、控えめな気持ちを込めて手渡す祝儀袋の形態です。表面・裏面にはそれぞれ決まった配置ルールがあります。
【表面の書き方(表書きと宛名)】
中央上部に「お年玉」「御年玉」と記載します。あらかじめ印刷されているポチ袋を使用する場合はそのまま活用して問題ありません。まだ文字が読めない幼い子供には、ひらがなで「おとしだま」と書く気配りも歓迎されます。
受け取る子供の名前(宛名)は、表面の左上に「〇〇ちゃん」「〇〇くん」と書きます。親族が集まる席では複数のポチ袋が飛び交うため、誰宛てのものかがひと目で分かるように明記するのが親切です。
【裏面の書き方(差出人)】
封筒裏面の左下に、自分の名前(差出人)をフルネームまたは「〇〇おじちゃん」「〇〇おばあちゃん」など、子供から見た間柄を書き添えます。親がお年玉の総額を整理したり、お返しの管理を行ったりする際にも、差出人が明記されているかどうかが非常に大きな助けとなります。
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お年玉 袋 の 書き方