Snsで話題沸騰!1日で編める差し込みマフラーのトレンドと人気毛糸を徹底追跡
針の扱いに慣れていない方や、週末のすきま時間だけでパッと編み上げたい方には、かぎ針を用いた差し込みミニマフラーの編み方が適しています。かぎ針は長編みや中長編みを使うことで縦方向の進みが非常に速く、ほどいた時のリカバーも容易です。
7/0号〜8/0号のかぎ針を使用し、鎖編みで横幅約12〜14cm分の作り目をします。1段目は立ち上がりの鎖編みを編んだ後、長編みで往復編みを行います。通し口を作る位置(端から約10cm地点)に到達したら、中央の目を飛ばすスリット技法を使います。例えば全20目ある場合、端の6目を長編みで編み、中央の8目は編まずに鎖編み8目を空中で編み、残りの端6目を再び長編みで編みます。次の段で、空中に渡した鎖編みの目を拾って長編みを編み入れるだけで、横方向のスリットが自然に開きます。
この編み方は糸を切ったり目を休ませたりする工程が一切ないため、初心者でも目数を数え間違えるトラブルを防げます。編み地の縁に細編みを1周編みつけることで、型崩れを防ぎ高級感をプラスできます。
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差し込み マフラー 編み 方