ポッポの丘完全攻略法!入場料・アクセス・駐車場と子連れ見学ルート【2026】
園内は大きく分けて、メインエントランス側の「下段広場」と、急坂を登った先にある「上段広場」の2つのエリアで構成されています。急勾配の地形に沿ってレールが敷かれ、それぞれの段に見どころとなる名車が配置されています。
| 展示車両・形式 | 元所属・活躍線区 | 見学ポイントと特徴 |
|---|---|---|
| 国鉄183系電車(クハ183-21 / 1527) | 国鉄・JR東日本(房総特急「わかしお」「さざなみ」等) | 特急シンボルマークを冠した先頭部。CFで再塗装された美しい国鉄特急色。 |
| 営団地下鉄400形(444号車) | 営団地下鉄(現・東京メトロ)丸ノ内線 | 真っ赤な車体に白帯・サインウェーブが映える昭和の地下鉄の代名詞。 |
| いすみ鉄道いすみ200型(204号) | いすみ鉄道いすみ線 | 地域輸送を長年支えたレールバス。車内休憩スペースや売店としても活用。 |
| DE10形ディーゼル機関車(DE10 30) | 国鉄・JR貨物・船橋鉄道 | 貨物列車や客車の牽引で活躍したセミセンターキャブの力強い巨体。 |
| 北陸鉄道モハ3772 / 銚子電鉄デハ701 | 北陸鉄道石川線 / 銚子電気鉄道 | 地方私鉄で命を永らえた昭和初期〜中期のノスタルジックな車両構造。 |
クハ183形の先頭車は、かつて房総半島の電化特急として内房線・外房線を疾走した生粋の地元ゆかりの車両です。ファンの熱意によって錆落としと全塗装が施され、往時の国鉄特急色が鮮明に蘇っています。また、丸ノ内線400形はその丸みを帯びた車体デザインと特徴的なサインウェーブが至近距離で鑑賞可能であり、都心の地下を走り抜けた車両が緑豊かな千葉の里山に置かれているという鮮烈なコントラストを生み出しています。
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いすみ ポッポ の 丘