フタは全部開けないで!手も汚れないツナ缶の油切り裏ワザと活用法を徹底解説
手袋もザルも使わず、わずか数秒で完結する手につかない方法が「フタ残しプッシュ法」です。特別な器具を一切使わずに缶の構造そのものをプレス機として利用します。
手順は極めてシンプルです。まず、缶のプルタブを起こし、フタ全体の約80%までを開けます。フタの端を完全に切り離さず、しっかりと缶に接続された状態を維持するのが最大のポイントです。次に、親指でそのフタを缶の内側へ向けてグッと垂直に押し込みます。フタがツナの身を均等にプレスする形になるため、缶をシンクやボウルに向けて傾けるだけで、隙間から油だけが綺麗に排出されます。
プルタブが固い場合や、切り口で指を傷つける不安がある場合は、スプーン活用が推奨されます。スプーンの背を使ってフタの中央を押し込むことで、指先を金属片や油から完全に遠ざけたまま安全に圧力をかけることが可能です。余計な洗い物を増やさず、調理の初動を劇的にスムーズにします。
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ツナ缶 油 切り 方