ドアの穴補修を100均で完全再現!ダイソーのパテとシート実力検証&徹底解説
Q1:穴を埋めるパテの代わりに紙粘土を使っても大丈夫ですか?
A1:一時的な詰め物としては機能しますが、長期的な補修にはおすすめできません。100均の紙粘土は乾燥後に著しく収縮し、ひび割れや粉吹きが生じやすい特性があります。また、水分や湿気に弱いため、上からテープを貼っても内部から崩れてくる危険性があります。中空ドアの穴埋めには、必ず硬化後に木質に近い硬度を保てる「木工パテ」を使用してください。
Q2:リメイクシートを貼ると、賃貸退去時にきれいに剥がせますか?
A2:非常に高確率で既存の化粧合板の表面が破れて剥がれます。100均のリメイクシートは粘着力が強く、経年劣化により糊がドア表面に固着します。剥がす際に元の建具のプリントシートまで一緒にベリベリと剥がれてしまい、被害が穴1箇所からドア全面の破損へと拡大して高額な賠償責任を負うトラブルが多発しています。原状回復が必要な賃貸ドアへの直貼りは厳禁です。
Q3:パテの乾燥時間はどれくらい待つのがベストですか?
A3:製品のパッケージには「1〜2時間」と記載されている場合でも、ドアの穴補修のような厚盛り施工では内部まで完全に硬化するのに最低24時間置くことを強く推奨します。乾燥が不十分なままサンドペーパーをかけると、パテがよれて剥がれ落ちたり、後からさらに縮んで表面に段差が生じる原因になります。
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ドア 穴 補修 100 均