妖怪ウォッチ1のオロチとヒカリオロチの違いは?歴代シリーズの性能差と入手条件を徹底比較
初代『妖怪ウォッチ1』で仲間にできるオロチ一族は、ニョロロン族の「オロチ」と、ブキミー族の「影オロチ」の2種類です。いずれもパーティの主力を張れる強力なSランク妖怪であり、入手方法や出現条件が明確に分かれています。
1. 通常「オロチ」の入手方法と出現条件
通常種のオロチは、ストーリー本編終盤からクリア後にかけて仲間になります。本編ストーリー第11章「さよなら、妖怪ワールド」の進行中、あるいはクリア後に発生するサブクエスト「夜の墓場に現れるもの」等をクリアすることで確実にともだちになります。手数が極めて多い連続攻撃を持ち、アタッカーとして序盤から終盤まで頼れる存在です。
2. 「影オロチ」の入手方法(妖怪ガシャ・さすらい荘)
オロチの漆黒のカラーリング違いである「影オロチ」は、初代屈指のレアSランク妖怪です。主な入手ルートは以下の2つに限られます。
ひとつは、クリア後に挑めるエンドコンテンツ「ムゲン地獄」の深層に出現するほか、おおもり山の妖怪ガシャ(水色コイン・スペシャルコイン)から低確率で排出されるルートです。もうひとつは、Switch版やスマホ版でも活用される「さすらい荘」のすれ違い機能を通じて、他プレイヤーのパーティから出現した影オロチとバトルを重ねて好物を与えて仲間にするルートです。影オロチはスキル「おんみつ」により敵から狙われにくく、安定して大ダメージを叩き出せる凶悪なアタッカーとして重宝されます。
Tags:
妖怪ウォッチ1 ヒカリオロチ