ミュースカイ座席のリアルな実態!セントレア発名古屋駅の乗り心地を徹底検証
ミュースカイ(2000系)の客室に足を踏み入れると、ブルーを基調とした落ち着いたインテリアが迎えてくれます。座席配列は通路を挟んで2人掛け×2人掛けの4アブレスト。特筆すべきは1,000mmのシートピッチ(前後間隔)です。標準的な在来線特急(910mm〜960mm前後)を大きく上回り、新幹線の普通車(1,040mm)に近い足元空間が確保されています。
身長175cmの大人が深く腰掛けても膝先に拳2個分以上の余裕があり、手荷物のリュックを通路に張り出さずに足元へ置くことも可能です。シートは適度な硬さを持たせたウレタン構造で、腰回りのサポート性に優れています。背もたれを最大までリクライニングさせても後席の圧迫感が抑えられており、28分〜30分強という乗車時間に対して十分すぎる快適性を提供しています。
車内静粛性についても、客室とデッキを仕切るガラス扉が高い遮音効果を発揮。モーター音は遠くで低く唸る程度に抑えられており、PC作業や読書に没頭できる静寂が保たれています。
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セントレア から 名古屋 駅