兵庫県立人と自然の博物館の混雑回避法!所要時間と駐車場事情を本音検証
ひとはく最大の目玉といえば、2006年に兵庫県丹波市で発見された国内最大級の草食恐竜「丹波竜(タンバティタノス・アミキティエ)」の実物大骨格レプリカおよび本物の化石展示です。関西恐竜博物館の代表格として位置づけられる本館では、展示フロアが1階から4階まで多層構造になっています。
混雑を回避して丹波竜化石展示をじっくり鑑賞するための鉄則は、「逆走ルート」の採用です。多くの一般来館者は、エントランスのある3階から順路通りに進み、2階、1階へと下りていきます。そのため、午前の開館直後は1階の展示室が比較的空いています。
開館直後の10:00, 10:30にエレベーターで直行すべきなのが、1階の「常設展恐竜ラボ」です。クリーニング作業の現場を間近で見学できるガラス張りのラボ前は、午後になると子どもたちの人だかりが絶えません。朝一番に丹波竜の全身骨格とラボを抑え、その後に上のフロアへ戻る動線をとることで、ストレスなく細部の展示解説まで観察できます。
Tags:
兵庫 県立 人 と 自然 の 博物館