子供のくるりんぱ完全攻略法!痛がらない結び方から失敗ゼロの裏技まで徹底解説
基本のやり方を覚えたら、子供の髪の長さやその日のイベントに合わせた応用アレンジに挑戦しましょう。ピンを使わずゴムだけで完結するスタイルなら、小さな子供でも安心です。
1. 短い髪(ボブ・ショートボブ)や伸ばしかけの前髪アレンジ
肩につかないくらいの短い髪や、目にかかって邪魔になる伸ばしかけの前髪には、少量の毛束で作る「ミニくるりんぱ」が最適です。前髪を黒目の外側あたりで三角形に取り、少し斜め横に向かって結んでからくるりんぱをします。短い襟足の髪がポロポロ落ちてくるボブヘアの場合は、耳の上から順番に少しずつ髪を拾いながら3段階に分けてくるりんぱを繋げる(玉ねぎヘアの応用)と、編み込みができなくてもスッキリとまとまります。
2. 体操・運動会・外遊びでも絶対に崩れないアクティブアレンジ
体育の授業でマット運動(前転・後転)をする日や、公園での激しい外遊び、帽子を被る日には、後頭部に厚みが出ないスタイルが求められます。おすすめは、左右2つに分けたツインテールをベースにし、耳の後ろの低い位置で2〜3回連続してくるりんぱを繰り返す「連続くるりんぱツイン」です。三つ編みよりも毛束が硬くならず、ピンを一切使わないため、体操で頭を床につけても痛くありません。
3. 子供の結婚式・発表会に映える華やかお呼ばれ髪型
結婚式やピアノの発表会といったフォーマルな場では、美容院に行かなくてもくるりんぱだけでドレスに負けない華やかな髪型が作れます。両サイドの髪をそれぞれねじりながら後ろで1つに束ねてくるりんぱをし、残った下の髪も同様にくるりんぱをしてから、毛先を三つ編みにして根元に巻き付ければ、上品な「シニヨン(お団子)風アップスタイル」が完成します。結び目にパール調のヘアカフス(ポニーフック)を差し込むだけで、プロ顔負けの仕上がりになります。
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