ゆずとスタレビ奇跡のコラボ!アカペラ栄光の架橋に1万人が涙した全貌
魂を込めた『栄光の架橋』のラストノートが消え、会場全体を揺るがすような割れんばかりの拍手と歓声が鳴り響いた直後、ステージ上の緊張感は一気に温かな笑顔へと変わりました。余韻に浸る観客を前に、ゆずの北川悠仁がマイクを握って放った第一声が、現場の空気をさらに沸かせました。
「いや~、本当にイイ曲ですね!」
自らが作詞・作曲を手掛けた大ヒット曲に対し、満面の笑みで思わず漏らした率直な“自画自賛”に、会場からは温かい笑いと大きな賛同の拍手が巻き起こりました。すかさずスタレビのフロントマンであり、音楽界屈指のトークマスターとしても知られる根本要がユーモアたっぷりに切り返し、百戦錬磨のベテラン同士ならではの阿吽の呼吸を見せつけました。
北川の言葉は一見おどけて聞こえながらも、スタレビという偉大な先輩バンドの完璧なコーラスと演奏によって、生みの親である自身すらも改めて楽曲の持つエネルギーに圧倒されたという、最大級のリスペクトの表明でもありました。互いの音楽性を深く敬愛し合うアーティスト同士がステージ上で見せた飾らない横顔は、集まったファンの記憶に強く刻まれる名場面となりました。
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ゆず 栄光 の 架橋