ゆうパケットプラス送り方Q&A!箱の再利用や郵便ポスト投函の可否を徹底解剖
ゆうパケットプラスの発送実務は、メルカリアプリ上で二次元コードを生成することから始まります。取引画面で発送方法に「ゆうパケットプラス」を選択し、持ち込み先に応じたコードを表示させます。差し出し可能な場所は以下の3つに分かれます。
第一に郵便局窓口です。窓口に設置された「ゆうプリタッチ」にスマートフォンの二次元コードをかざすと送り状が即座に印刷されます。窓口スタッフが重量と厚みのゲージ確認をその場で実施するため、サイズ超過による返送リスクを確実にゼロにしたい場合は最も安全な選択肢となります。
第二にローソンの店舗端末「Loppi(ロッピ)」です。Loppiのバーコードリーダーにコードを読み取らせ、「申込券」を発行してレジへ持ち込みます。レジカウンターで店員から受領した伝票納入袋(伝票差し)を自分で専用箱に貼り、印字された送り状を封入して引き渡します。店舗スタッフによる厳密なサイズ計測はその場で行われませんが、郵便局の集荷便が回収した後の仕分け拠点で厳密な機械測定が実施されます。
第三に、非対面発送を可能にするスマリボックス(Smari)です。首都圏や主要都市のローソンや駅構内を中心に配備が進むこの専用ロッカーでは、モニターに二次元コードをかざしてラベルを直接出力し、荷物に貼付した上でボックス内の投入口へ投入するだけで完了します。レジに並ぶ必要が一切なく、数秒でオペレーションが完了するため、現代の出品者にとって極めてタイトな時間効率を実現するインフラとなっています。
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