一斗缶の潰し方に潜む罠!ゴミ清掃員が明かす空き缶処分の真実と裏技
Q1:足で踏んでも全く凹みません。どうすれば良いですか?
A1:一斗缶は角とフチが非常に頑丈です。まずは缶を横に倒し、側面の中央部分に足のかかとで体重をかけて「くの字」の折れ目を作ってください。側面が折れると全体の強度が失われ、驚くほど軽い力で潰せるようになります。
Q2:ペンキが缶の内側にこびりついて取れない場合はどう処分しますか?
A2:完全に乾燥して固まっている状態であれば、無理に剥がす必要はありません。乾いた塗膜は固形物とみなされるため、そのまま不燃ごみや金属ごみとして出せる自治体が大半です。まだ乾いていない場合は、フタを開けて風通しの良い屋外で完全に乾燥させてください。
Q3:金属回収業者(スクラップ屋)に持ち込めば買い取ってもらえますか?
A3:一斗缶はスチール(鉄)の薄板で作られているため、1個あたりの重量は約1kg程度と軽量です。単体での買取金額は数円程度にしかならないか、持ち込み数量が少ない場合は無償引き取りになるのが一般的です。ただし、家庭ごみとして捨てにくい場合は、確実にリサイクルルートに乗せられる便利な選択肢です。
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