妖怪ウォッチ2ヒカリオロチは弱い?最強パーティー編成と育成論を本音検証
ヒカリオロチを「器用貧乏」から「最強クラスの主力」へと昇華させるためには、育成段階での明確な取捨選択が不可欠です。結論から述べると、妖術を捨ててちから育成に完全特化させる物理型が最も安定したパフォーマンスを発揮します。
性格厳選は「荒くれ」一択である理由
ヒカリオロチの妖術は「極楽の術(回復術)」であり、攻撃用の妖術を持っていません。そのため、ようりょくを伸ばしても攻撃面での恩恵は皆無です。さらに、性格を「情け深い」や「けんしん的」にしてしまうと、前衛で戦うべきアタッカーが頻繁に回復行動やとりつき行動を取ってしまい、パーティー全体の攻撃テンポが崩壊します。
したがって、性格厳選においては、物理攻撃の頻度と「ちから」「すばやさ」の成長補正を最大化する荒くれ(本屋で購入できる『格闘のホニャララ』を使用)に設定することが絶対条件となります。レベル1の初期段階、あるいは育成途中であっても、まずは「荒くれ」に固定してから経験値を与える手順を徹底してください。
さくらスポーツクラブでの努力値振りと個体値の見極め
さらなる高みを目指す場合、さくらスポーツクラブでの肉体改造(いわゆる努力値振り)が重要になります。ヒカリオロチの場合、「ちから」と「すばやさ」のステータスが元から高水準でまとまっているため、肉体改造では「ちから」を最優先で最大(5回)まで強化し、下がるステータスは不要な「ようりょく」を選択するのがセオリーです。
また、真打の満福おたふく駅で1日1回バトルして入手する際、リセマラ(セーブ&ロード)によって高個体を狙うプレイヤーも少なくありません。レベルアップ時の成長幅を見る際、「ちから」または「すばやさ」に内部的な成長補正(高個体値)が乗っている個体を引き当てることができれば、レベル99到達時に「ちから250超え」の怪物アタッカーが誕生します。
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