新木優子の宗教は創価学会と幸福の科学のどっち?事実誤認の全貌を徹底検証!
週刊誌報道の直後、ネット上では「大手スポンサーが激怒してCM降板ラッシュになるのではないか」というCM降板説が飛び交った。テレビ局や広告代理店にとって、新興宗教に関わるタレントの起用はスポンサーのブランドイメージを損なう「芸能界のタブー」とされてきたからである。
だが、実際には1本のCMも打ち切られることはなかった。当時、彼女が出演していた『ゼクシィ』(リクルート)の8代目CMガールをはじめとする大型タイアップは予定通り完遂された。さらにその後も、明治、ハウス食品、ネイチャーラボなど大手ナショナルクライアントの広告に相次いで起用されている。決定打となったのは、2020年に就任したフランスの高級メゾン「DIOR(ディオール)」のジャパンアンバサダー契約である。
外資系ラグジュアリーブランドは、タレントのスキャンダルリスクやコンプライアンスに対して極めてシビアなデューデリジェンスを行う。ディオールが彼女をブランドの顔に選定し、長年にわたり契約を更新し続けている事実こそが、業界内で彼女の「信教」がプロのモデル・俳優業務に何ら支障をきたしていないことの証左である。
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