セゾンコバルト審査落ちの共通点とは?開業直後の個人事業主が即決される裏技を徹底解剖
まだ1円の売上も立っていない開業初年度や、会社員をしながら夜間・週末に副業を営んでいる場合でも、申込フォームの書き方次第で審査通過の確度は大きく高まります。
まず、売上実績や確定申告書の控えが存在しない場合は、無理に架空の売上高を申告してはなりません。開業初年度の個人事業主であれば、年商欄には「開業初年度のため見込み額」あるいは前職・本業の知見に基づいた現実的な予測値を入力します。副業ワーカーの場合は、本業である給与所得と副業の事業所得を合算した数値を安定収入として記載することが認められるケースが大半です。
また、固定電話回線(市外局番)の有無は合否の絶対条件ではありません。スマートフォンの携帯番号のみで事業を行っている小規模事業者が一般化した現在、連絡が確実に取れる携帯電話番号を記載していれば問題なく承認されます。ただし、屋号(事業名)が存在する場合は、たとえ登記していなくとも屋号欄を省略せずに記入することで、事業実態が存在する説得力が増します。
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