ロールトップの折り方で印象激変!伸ばす&折る2Wayの活用法と紐アレンジ徹底検証
ロールトップを折り返した際に多くの人が直面するのが、「シャフトを短くした分、靴紐が異常に長く余ってしまう」という問題です。通常通りに蝶結びをするとリボンが巨大になり、だらしない印象を与えてしまいます。この問題を解消しつつ、足元をストリートライクに格上げする代表的なアレンジを紹介します。
1. シュータン裏へのエンド隠し(スリッポン風ルーズスタイル)
あえて上部2つのアイレットを通さず、下から第4ホール程度まで緩めに紐を通します。余った紐の先端をシュータンの裏側、インソールの脇へ滑り込ませて足裏で軽く踏むか、内側で小さなコブを作って留めるテクニックです。結び目が見えないミニマルな表情になり、足入れもスニーカー感覚で快適になります。
2. 足首一周巻き(ワーク&ミリタリーの定番)
折り返したシャフトの境目(くびれ部分)に余ったシューレースをぐるりと一周巻き付け、そのうえで前面でコンパクトに蝶結びをする方法です。余白をきれいに埋められるだけでなく、折り返した履き口が勝手に立ち上がってくるのを抑える固定効果も得られます。
3. あえて垂らすストリートライクな「ルーズノット」
シューレースを締め上げず、ホールごとに十分なたわみを持たせた状態で、先端部分を軽くひとつ結びにして両サイドに垂らす手法です。90年代・2000年代のヒップホップカルチャーに根ざしたクラシックな履き方であり、太めのボトムスと合わせる際に抜群の相性を発揮します。
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