初心者向け祭りハチマキ完全攻略法!髪型別の可愛い結び方とお悩み解決Q&Aまとめ
お祭りで神輿を担いだり、体育祭でリレーやダンスを踊ったりすると、汗と振動でハチマキが浮き上がってくるトラブルが頻発します。また、長時間の締め付けによる「ハチマキ頭痛」に悩まされる女性も少なくありません。
痛みをゼロにするポジション設定
ハチマキをきつく締め上げてしまう最大の原因は、「緩むのが怖いから」です。しかし、頭の周囲で最も出っ張っている部分(ハチ)に沿わせて強く巻くと、側頭動脈が圧迫されて数十分で締め付け痛が起きます。
正しい位置は、前は「生え際のやや上」、後ろは「ぼんのくぼ(うなじの中央にあるくぼみ)」を通す斜めラインです。頭蓋骨の凹凸に引っ掛ける設計にすることで、強い力で締めなくても物理的にズレ落ちなくなります。
ピンを使ったステルス固定術
プロの着付けやヘアメイクが実践しているのが、黒アメピンのクロス留めです。ハチマキを巻いた後、耳の後ろや襟足の隠れる部分で、ハチマキの布地と土台の自髪を挟み込むようにピンを「×」の字に2本打ちます。これだけで、どれだけ跳ねたり激しく動いたりしてもハチマキが回転したり浮いたりすることが完全に防げます。
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