ロバート馬場流タンドリーチキンを検証!鶏もも肉とカレー粉でプロ級の味になる裏技
物価高騰が続く中で絶大な支持を集めているのが、業務スーパーなどで手に入るブラジル産や国産の大容量鶏もも肉(2kgパックなど)を使った下味冷凍の運用術です。まとめ買いした肉を切り分け、この黄金比タレとともにポリ袋へ小分けにして空気を抜いて冷凍庫へストックしておけば、調理の手間を劇的に削減できます。
下味冷凍を経た鶏もも肉は、冷凍・解凍の過程で氷結晶が肉の繊維を緩めるため、通常の生肉から作るよりも一段と柔らかさが増すという副次的メリットも確認されています。前夜から冷蔵庫に移して自然解凍し、帰宅後にフライパンへ滑り込ませるだけで、わずか10分足らずでメインディッシュが完成します。
また、この下味肉は晩酌を彩るおつまみレシピとしても万能のポテンシャルを誇ります。焼き上がりに粗挽き黒こしょうを強めに振り、レモンをキュッと絞ればキレのあるビールやハイボールの最高のアテに化けます。さらに、余ったタレとともに玉ねぎやピーマンを投入してさっと火を入れれば、ご飯が止まらないスパイシーなカレー炒めへと即座にアレンジ可能です。
Tags:
鶏 もも肉 カレー 粉