パソコンからスマホに写真を送る方法大全|Iphone・Android別おすすめ完全攻略法
iPhone宛てに写真を送る場合、パソコンがMacかWindowsかによって手順の難易度が大きく分かれます。
1. Mac環境なら「AirDrop」一択
MacからiPhoneへ送る場合、他の手段を検討する必要がないほどAirDropが強力です。Finder上で写真を選択し、右クリックの「共有」メニューからAirDropを選択して自分のiPhoneを指定するだけで、数秒で「写真」アプリ内にオリジナル解像度のまま保存されます。
2. Windowsから送るならブラウザ版「iCloud」または「Google ドライブ」
Windows環境からiPhoneへ送る場合、最も手堅いのはブラウザで「iCloud.com」にアクセスし、Apple IDでログインして写真をアップロードする方法です。アップロードされた写真は、iPhone側の「写真」アプリと自動的にクラウド同期されます。また、汎用性の高いGoogle ドライブへPCから放り込み、iPhone側のアプリから端末へダウンロードする方法も手軽でおすすめです。
3. 物理接続派はWindowsの「iTunes」またはファイル共有機能
数百枚から数千枚におよぶ大量の画像がある場合は、クラウドの通信制限を回避するためUSBケーブル転送を検討します。ただし、iPhoneはAndroidのようにエクスプローラーから写真フォルダへ直接ドラッグ&ドロップで書き込むことが制限されているため、iTunesの「写真の同期」機能やサードパーティ製転送ソフトを活用する必要があります。
Tags:
パソコン から スマホ に 写真 を 送る