オモリ10号の重さ完全ガイド|何グラム?何Oz?道糸やロッド選びの疑問を完全攻略法
同じ10号(37.5g)であっても、オモリの形状によって水流の受け方や海底での安定性が劇的に変化します。現場の底質や狙う魚種に応じた形状選択が釣果を分けるポイントです。
| オモリの形状タイプ | 水中での物理的挙動 | 得意とするシチュエーション |
|---|---|---|
| ナス型オモリ | 沈下速度が速く、引き抵抗が少ない。海底で立ちやすい。 | 胴突き仕掛け、ライト落とし込み、砂泥底の探り釣り |
| 六角オモリ | 多面体構造で海底を転がりにくく、潮流に流されにくい。 | 潮流の速い堤防や船釣り、置き竿で仕掛けを留めたい時 |
| 天秤付きシンカー(ジェット天秤等) | 飛行姿勢が安定し遠投性能が高い。回収時に浮上しやすい。 | 砂浜からのサーフキス釣り、手前にシモリ(岩礁)がある場所 |
根掛かりが多発する堤防周りでは、底をズル引きする天秤仕掛けよりも、海底との接触面積が小さく回収時の抜けが良いナス型オモリを用いた胴突きスタイルが有効です。逆に、潮の流れが速く仕掛けが流されておまつり(隣の釣り人と仕掛けが絡むこと)しやすい環境では、面で海底を捉える六角オモリを選ぶのが定石です。
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オモリ 10 号 重 さ