滑走路を望む絶景と飛行機シュー!羽田エクセルホテル東急の映え限定グルメを徹底検証
テーブルに運ばれた瞬間に歓声が上がるのが、羽田エクセルホテル東急のシグネチャーである「飛行機シュー」です。一般的なパティスリーで見られるような「飛行機のイラストを添えただけ」のデザートとは一線を画しています。
機体胴体部はサクサクとした心地よい食感のシュー生地で構築され、主翼・尾翼・垂直尾翼には薄焼きのラングドシャやアイシングクッキーがミリ単位のバランスで配置されています。フォークを入れるのをためらうほどの立体的なプロポーション。内部には、濃厚なバニラビーンズ香るカスタードクリームと口溶けの軽い生クリームが二層仕立てで隙間なく充填されており、甘さのキレが計算されています。
これと見事なコントラストを描くのが「ノワゼットシトロン」です。ヘーゼルナッツ(ノワゼット)の香ばしく濃厚なプラリネムースに対し、レモン(シトロン)の鮮烈な酸味とピールのほろ苦さを層状に重ねた一品。飛行機シューのミルキーな甘味をリセットする役割も担っており、ビジュアル先行のスイーツにありがちな単調さを完全に払拭しています。
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