ぬいぐるみをキーホルダーにする方法完全ガイド!道具選びから落とさない裏技まで
長期的に愛用したい場合や、混雑したイベント会場に持ち出す場合は、手縫いによるリボンループ設置がもっとも確実です。布地の縫い目(シーム)を利用すれば、後から糸をほどいて元通りに戻すことも可能です。
【リボンループ作成の4ステップ】
- リボンのカットと端処理:幅6〜9mmのリボンを約4〜5cmにカットします。ほつれを防ぐため、両端をライターの遠火で軽くあぶるか、布用ボンドを薄く塗布して乾燥させます。
- 丸カンの通し込み:リボンを半分に折る段階で、あらかじめ丸カンまたはナスカンを通しておきます。
- 設置位置の割り出し:頭頂部の十字の縫い目、もしくは首の後ろの縫い目が強度的に最適です。ピンセットなどで毛足をかき分け、地布を露出させます。
- コの字縫い(まつり縫い)による補強:太めのポリエステル手縫い糸を2本取りにし、リボンの根本をぬいぐるみの縫い目に深く縫い付けます。最低でも4〜5往復返し縫いを行い、結び玉をぬいぐるみの内側へ引き込んで隠せば完成です。
この手法を用いれば、強い外力がかかってもリボンが抜け落ちる心配が極めて低くなります。
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