にんじゃりばんばん発表から現在までの歩み|国内外フェス席巻と世界的ブームの全貌
日本国内のチャートを席巻した熱量は、そのまま海の向こうへと波及していきました。リリースと同時期に進行していた「100%KPP WORLD TOUR 2013」では、欧米各都市のチケットが次々とソールドアウト。観客が日本語の歌詞を大合唱する光景が各地で見られました。
| 年代 | 主な展開・タイアップ | グローバルでの反響・記録 |
|---|---|---|
| 2013年 | au CMソング起用/100%KPP WORLD TOUR開催 | オリコン3位、配信100万DL超。欧米8カ国で熱狂的動員を記録。 |
| 2016年 | ハリウッド映画『SING/シング』劇中歌 | レッサーパンダのユニット「キューティーズ」のオーディション曲として世界公開。 |
| 2019年 | 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』劇中挿入曲 | 寿司職人・ゼロの登場シーンで使用され、海外映画ファンの間で話題沸騰。 |
| 2020年 | スティーヴ・アオキ Remix/Nintendo Switch『ニンジャラ』コラボ | 世界的DJによるEDM再解釈と世界累計数百万DLのゲーム内タイアップが実現。 |
| 2022年 | 米国「Coachella Valley Music and Arts Festival」出演 | Gobi Stageを満員にし、現地の観客とメディアから絶賛を浴びる。 |
特に特筆すべきは、ハリウッド映画における起用です。映画『SING/シング』(2016年)では、オーディションを受けるレッサーパンダのキャラクターたちがこの曲に合わせてキレのあるダンスを披露。さらに『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)では、キアヌ・リーブス演じる主人公が対峙する暗殺者のアジトでBGMとして鳴り響き、映画ファンの間で大きな反響を呼びました。
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