ネットで使われるもうこれで終わってもいいの意味は?日常ミーム完全攻略法
ゲーム配信界隈、とりわけVAULTROOMとCrazy Raccoonが主催する「VCR RUST」などの大規模ストリーマー企画において、このフレーズはもはや定番のコールとなっています。オープンワールドサバイバルゲームである『RUST』では、サーバーリセット(ワイプ)直前の最終日に、拠点を破壊し合う大規模な拠点攻撃(レイド)が勃発します。サーバーが閉じれば集めた武器もロケットランチャーも電子チップもすべて電子の藻屑となるため、惜しむ理由は一切ありません。
数日間にわたり寝食を削って集めた数千発の弾薬と爆発物を抱え、敵チームの巨大要塞へと突撃する直前、ボイスチャット上で「もうこれで終わってもいい! だからありったけを!」と叫ぶ配信者の姿は視聴者の感情を極限まで高揚させます。文字通り「明日はない」「リソースを残す意味がない」という配信内状況と、ゴンの原作設定が完璧にシンクロしている点こそが、現在も廃れずに使われ続ける最大の要因です。
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もう これ で 終わっ て も いい