まことにすいまめーん完全攻略法!元ネタから使い方・ジョイマンの現在まとめ
「まことにすいまめーん」の生みの親は、吉本興業所属のお笑いコンビ・ジョイマンのボケ担当である高木晋哉です。ツッコミの池谷和志が投げかける日常的なシチュエーションに対し、高木が奇妙なステップを踏みながら「ナナナナー、ナナナナー」と歌い出し、脈絡のない韻を踏んだ言葉を連呼した末に、体をくの字に曲げて放つ締めくくりがこのフレーズです。
彼らが脚光を浴びたのは2008年頃、日本テレビ系の大人気ネタ番組『エンタの神様』や『爆笑レッドカーペット』への出演がきっかけでした。白シャツに黒の細身パンツを身にまとった高木が、長身をくねらせながら無表情かつ軽やかにステップを踏むシュールな姿は瞬く間に全国へ広まり、当時の小中学生の間で一大ブームを巻き起こしました。
言葉の構造としては、極めて格式高い謝罪の枕詞である「誠に(まことに)」に、「すみません」が変形した「すいまめーん」をドッキングさせたもの。真剣に謝罪する姿勢を完全に無力化させる言語設計が、聴く者に思わず脱力感を抱かせる絶妙な笑いを生み出しています。
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まことに すい まめ ー ん