銀魂の伝説兵器の元ネタは何話?アニメ38話の雪像誕生秘話と神回の真相を徹底解剖
問題の兵器が産声を上げたのは、テレビアニメ第38話の前半パート「雪ではしゃぐのは子供だけ」です。江戸のかぶき町が大雪に見舞われ、町内会が賞金目当ての「第一回かぶき町雪祭り」を開催したことが事の発端でした。
万事屋の家賃滞納に頭を抱える坂田銀時と神楽は、優勝賞金を手に入れるべく巨大な雪像づくりに乗り出します。しかし、ツッコミ役の志村新八が目にしたのは、美しく芸術的な雪像ではなく、天を衝く棒状の構造物の両脇に二つの球体が寄り添う、どう見繕ってもアウトな巨大オブジェでした。
激怒する新八に対し、銀時と神楽は微塵も動じず、真剣な眼差しで「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか、完成度高けーなオイ」と言い放ちます。この確信犯的なすっとぼけが、銀魂史に残る屈指のハイテンションな会話劇の引き金となりました。
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ネオ アーム ストロング サイクロン ジェット アーム ストロング 砲