快活Clubのタオルは全店舗で廃止?まだ無料の店はあるのか真相を徹底解剖
無料タオルが廃止された店舗であっても、シャワールーム自体の利用料金が「無料」である点は変わっていません(一部、15分330円などの有料シャワー店舗を除く)。また、備え付けのアメニティ類も充実しているため、タオル以外の部分で不便を感じることはほぼありません。
手ぶらで駆け込んだ場合に「何が無料で、何が有料なのか」を整理した最新の設備・アメニティ一覧がこちらです。
| アイテム・設備名 | 料金・提供形態 | 現場での仕様・留意点 |
|---|---|---|
| シャワールーム利用 | 無料(1回15分目安) | 予約不要の先着順(一部店舗はフロント受付や有料制) |
| シャンプー・ボディソープ | 無料(備え付け) | リンスインシャンプーまたはコンディショナー別置きのボトル常設 |
| ヘアドライヤー | 無料(備え付け) | 脱衣所スペースに常設。風量もしっかりしたモデルが多い |
| フェイスタオル | 有料販売(約110円〜220円) | フロント横の物販コーナーや自販機で購入可能(持ち帰り可) |
| バスタオル | 有料販売(約330円〜500円前後) | 大判サイズ。購入後は自宅や旅行先へそのまま持ち帰れる |
| 歯ブラシ・カミソリ等 | 有料販売(各100円前後) | スキンケアセットや下着・靴下などもフロント周辺で販売 |
| コインランドリー | 有料(洗濯200〜300円 / 乾燥100円) | 設置店舗のみ。自前のタオルを洗って乾燥させる長期滞在者に人気 |
このように、シャワールーム内にはシャンプー備え付けのディスペンサーがあり、脱衣所にはドライヤーも完備されています。そのため、カバンの中に薄手のフェイスタオルや速乾タオルを1枚忍ばせてタオル持ち込みさえすれば、追加費用0円でこれまで通り快適に入浴を済ませることができます。
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