カカオトークとは危険なアプリ?安全性の真相とトーク履歴を復元する裏技を徹底解説
機種変更時や、アプリの誤削除、端末の不具合時に最も困るのが「過去のトーク履歴の喪失」です。公式発表資料や各種トラブル解決レポートでも解説されている通り、カカオトークにはクラウドを利用した正規のバックアップ・復元システムが用意されています。
公式バックアップ機能の利用手順
カカオトーク内の「その他(…)」>「設定(歯車マーク)」>「チャット」>「トーク履歴のバックアップ」を選択します。ここで復元用のパスワード(バックアップパスワード)を設定すると、クラウド上にチャット履歴が保存されます。
ただし、ここで注意しなければならない重要な盲点が存在します。カカオトークの公式クラウドに保存されたトーク履歴は、バックアップ取得後14日間しか保持されません。14日を過ぎるとサーバーから自動削除されるため、機種変更を行う当日にバックアップを取り、新しい端末ですぐに復元作業を行う必要があります。また、画像や大容量動画、1,000文字を超える長文テキストは公式バックアップの対象外となる仕様です。
機種変更時の復元手順
新しい端末でアプリを起動し、同一の電話番号またはカカオアカウントでログインします。認証完了直後に「トーク履歴を復元しますか?」という案内画面が表示されるため、事前に設定したバックアップパスワードを入力することで、過去のテキストメッセージが一括復元されます。この画面をスキップしてしまうと後から復元できなくなるため注意が必要です。
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