警視庁直伝のバスタオルのたたみ方!丸めるだけで崩れない神ワザを徹底解剖
このたたみ方の真骨頂は、特別な道具を一切使わず、「端を折り返して袋状のポケットを作る」という一点にあります。慣れれば1枚あたりわずか15秒ほどで完成します。
バスタオルを広げられる清潔な床やベッドの上で、以下のステップを試してみてください。
- 角を三角に折る:バスタオルを横長に広げ、右上の角を手前に向かって直角三角形になるように斜めに折り下げます(左上でも構いません)。
- 半分に折り返す:タオルの下半分を、上半分に向かって水平に二つ折りにします。この時点で、片側が三角形に尖った細長い長方形ができあがります。
- 裏返して端からきつく巻く:全体をそのまま裏返し、尖っていない四角い側の端から、空気を抜きながらキュッと固めに丸めていきます。
- 余った先端をポケットに入れ込む:最後まで巻き進めると、最初に作った三角形の尖った角が余ります。その先端を、ロール側面の巻き終わりの隙間(ポケット)へしっかりと押し込みます。
このポケット構造により、両端を引っ張ろうが、高い場所から落とそうが、一切型崩れしない強固なシリンダー状に固定されます。「丸めるバスタオルのたたみ方」なら、引き出しや棚から目的の1枚を勢いよく掴み出しても、周囲のタオルが乱れる心配は一切ありません。
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