ホテル奥道後なぜDocomomo選定?根津耕一郎のモダン建築と壱湯の守の正体
Q1:「ホテル奥道後」と「奥道後 壱湯の守」は別の施設ですか?
A1:同じ施設です。1964年に建築家・根津耕一郎氏の設計で開業した「ホテル奥道後」が、運営会社の変更やリニューアルを経て、2014年より「奥道後 壱湯の守」という名称で営業しています。2026年のDOCOMOMO選定では、竣工当時の歴史的経緯から「ホテル奥道後」の名称で登録されています。
Q2:宿泊しなくても、日帰り温泉や建築見学は可能ですか?
A2:大露天風呂「翠明の湯」は日帰り入浴(立ち寄り湯)を受け付けており、宿泊しなくても源泉かけ流しの湯と渓谷美を体験できます。ただし、客室棟の内部や「別邸坪中川」などのプライベートエリアは宿泊者限定となるため、根津耕一郎氏の建築空間を隅々まで堪能したい場合は宿泊予約をおすすめします。
Q3:改装された新しい客室に泊まるには、どのプランを選べばよいですか?
A3:2025年11月から一般予約が開始された「渓谷を生かした露天風呂付特別客室」や、1泊1人22万円の一棟貸し「別邸坪中川」を指定して予約してください。予約サイトの客室タイプ表記で「露天風呂付」や「リニューアル」と明記されている部屋を選ぶことで、最新の設備とモダニズム建築の眺望を同時に満喫できます。
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壱 湯 の 守