Bts空港ファッションに見る冬の韓国トレンド!映える防寒コーデの全貌
韓国の冬を経験した旅行者が口を揃えて語るのが、「屋内と屋外の極端な温度差」という落とし穴です。韓国の地下鉄、カフェ、大型ショッピングモールは、オンドルや強力な暖房設備によって室温が20度以上に保たれていることが一般的です。屋外が氷点下10度であれば、その温度差は実に30度に達します。
ここで一枚仕立ての分厚いセーターを着込んでしまうと、室内に入った途端に汗をかき、再び外に出た際に汗冷えを起こして体調を崩す原因になります。現地で支持されるレイヤードスタイルの真骨頂は、フロントジップのフリースやカーディガン、シャツなどを細かく重ね、室内ではスマートに脱ぎ、屋外では隙間なく風をシャットアウトする「可変性」にあります。脱いだときにもインナー単体でサマになるカッティングを選ぶことが、旅の快適性と写真映えを両立させるプロの知恵です。
Tags:
冬 の 韓国 服装