黒棺の完全詠唱を暗記するコツは?全文ふりがなとユニアリ効果・カドショ企画を徹底解説
黒棺の完全詠唱は、難解な漢字と独特のリズムで構成されています。原作コミックス第48巻(第418話)にて、崩玉と完全に融合した藍染惣右介が黒崎一護に対して放った際の公式テキストに基づき、正確なふりがなを記載します。
滲み出す混濁の紋章(にじみだす こんだくの もんしょう)
不遜なる狂気の器(ふそんなる きょうきの うつわ)
湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる(わきあがり・ひていし・しびれ・またたき・ねむりを さまたげる)
爬行する鉄の王女(はこうする てつの おうじょ)
絶えず自壊する泥の人形(たえず じかいする どろの にんぎょう)
結合せよ 反発せよ(けつごうせよ はんぱつせよ)
地に満ち 己の無力を知れ(ちにみち おのれの むりょくを しれ)
「破道の九十・黒棺」(はどうのきゅうじゅう・くろひつぎ)
死神の戦闘技術である「鬼道」は、本来長い詠唱文を唱えることで本来の威力を発揮します。しかし、実力者はそのプロセスを省略する「詠唱破棄」を用いることが可能です。藍染はかつて尸魂界(ソウル・ソサエティ)篇において、狛村左陣に対して詠唱破棄の黒棺を放ち、三分の一程度の威力でありながら隊長格を一撃で戦闘不能に追いやるという圧倒的実力を見せつけました。その後、完全な力を誇示するために繰り出したのが、この「完全詠唱版」です。
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