ハルカス300展望台の料金は高すぎる?割引裏ワザと絶景夜景を徹底解剖
ハルカス300のエレベーターが16階から60階まで一気に上昇すると、扉の先には別世界が広がります。展望フロアはそれぞれ役割の異なる3つの空間で構成されています。
最上階となる60階は、東西南北360度すべてがガラス張りになった「天上回廊」です。1周約175メートルの回廊からは、北に梅田の高層ビル群、西に大阪湾と明石海峡大橋、南に関西国際空港方面、東に生駒山系を望むパノラマが広がります。足元がシースルーになったガラス張りの床もあり、300メートルの高さを直感的に体感できるスリリングな仕掛けが施されています。
58階に降りると、吹き抜け構造の「天空庭園」が迎えてくれます。天井がなく外気を肌で感じられるウッドデッキ調のテラスで、併設されたカフェダイニング「SKY GARDEN 300」で軽食やドリンクを片手に腰を落ち着けることができます。館内の静けさから一転、心地よい風の音とともに過ごす時間は他の屋内展望台では味わえない贅沢さです。
さらに刺激を求めるなら、現地60階のインフォメーションカウンターで当日先着受付を行う「ヘリポートツアー」への参加が外せません。追加料金500円(※安全講習・荷物預け入れ必須)で、ビルの正真正銘の最頂部であるヘリポートに足を踏み入れることができます。遮るガラスが一切ない状態で地上300メートルの風を全身に浴びる感覚は、訪れた者の価値観を揺さぶるほどの強烈な体験です。
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harukas 300 observation deck