骨格診断9タイプ完全攻略法!自己診断チャートと体型別おすすめコーデを徹底解説
まずは以下のチェックリストで、ベースとなる「骨格のフレーム」「肌の質感」「重心バランス」を割り出してみましょう。直感ではなく、鏡の前に立ち、手首や鎖骨を実際に触りながら判定するのが正確さを期すコツです。
ステップ1:ベースの3軸を特定する
【Q1:鎖骨・デコルテの見え方】
A:鎖骨はあまり目立たず、胸元に厚みがある(ストレート要素)
B:鎖骨が細く浮き出ており、首から胸元が平面的(ウェーブ要素)
C:鎖骨や肩甲骨が大きく、骨組みの存在感が強い(ナチュラル要素)
【Q2:手首の骨と肌の質感】
A:手首の断面が丸く、肌にパンとした弾力とハリがある(ストレート要素)
B:手首の断面が平べったく、肌はふんわりと柔らかい(ウェーブ要素)
C:手首のくるぶしのような骨(尺骨茎状突起)が大きく、筋感が目立つ(ナチュラル要素)
【Q3:全体の重心バランス】
A:ウエスト位置が高く、太ると二の腕や上半身に肉がつきやすい(上重心)
B:ウエスト位置が低めで、太ると下腹部や太もも外側につきやすい(下重心)
C:重心の偏りは少なく、手足が長めで全体に骨っぽさを感じる(フレーム重心)
ステップ2:ミックス要素とサブタイプを導き出す
上記で最も多かったアルファベットがベースタイプ(A=ストレート、B=ウェーブ、C=ナチュラル)です。次に「2番目に当てはまった項目」をサブ要素として掛け合わせることで、9タイプの特定が完了します。
- ベースA × サブなし(純粋A):クラシック・ストレート(正統派の上重心・高級感のあるシンプルが得意)
- ベースA × サブB:ソフト・ストレート(ストレートの立体感にウェーブの柔らかい質感が混ざる)
- ベースA × サブC:ラフ・ストレート(立体感に加えて肩幅や関節の強さがあり、抜け感が必要)
- ベースB × サブなし(純粋B):フェミニン・ウェーブ(正統派の下重心・装飾的で軽やかな服が得意)
- ベースB × サブA:リッチ・ウェーブ(華奢ながら筋肉のハリがあり、安っぽい薄手素材が苦手)
- ベースB × サブC:カジュアル・ウェーブ(下重心だが骨組みがややしっかりしており、甘すぎる服が浮く)
- ベースC × サブなし(純粋C):モード・ナチュラル(正統派の骨感・オーバーサイズや麻素材を自在に着こなす)
- ベースC × サブA:スリーク・ナチュラル(フレーム感はあるが肉感もあり、崩しすぎないきれいめが得意)
- ベースC × サブB:ソフト・ナチュラル(骨組みはあるが肌がソフトで、硬すぎる生地を着ると服に負ける)
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骨格 診断 9 タイプ