奥二重でも盛れる韓国風ピンクメイク!写真で分かる手順とコスメを徹底比較
奥二重の重厚感を軽減し、アイメイク全体を完成させる最後のピースがまつ毛とチークの連動です。
現在、K-POPアイドルや現地のメイクトレンドを牽引しているのが束感まつげです。奥二重の場合、根元から均等にカールさせたまつ毛は、まぶたの重なりによって押し潰されてしまうことがあります。ビューラーで根元を立ち上げた後、ロングタイプのマスカラを塗布し、乾き切る前にツイーザー(ピンセット)の先端に少量のマスカラ液を取って、4〜5本の毛束を一つにつまんでまとめます。等間隔に配置された繊細な束感が縦方向の抜けを作り、まぶたに被さる影を視覚的に打ち消します。
さらに全体の調和を司るのがチークの入れ方です。アイメイクとチークを分断せず、下まぶたのメイクと溶け合わせるように繋ぎます。大きめのブラシに淡い血色カラーを含ませ、目尻のすぐ下から頬骨の高い位置にかけて、外側から内側へと薄くフェードインさせます。目元と頬の距離を縮めることで、ピンクという甘い色彩を用いながらも、引き締まった都会的な輪郭が完成します。
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