発表会や運動会で大活躍!イベント別・子供向けフィッシュボーン二つ結びの全貌
不器用さを感じている方でも、手順を単純化すれば迷わず編むことができます。きれいに仕上げるためのステップを順を追って解説します。
【ステップ1:下準備とブロッキング】
子供の髪が乾燥してパサついていると、編んでいる途中で短い毛が飛び出してきます。ヘアウォーターや薄く伸ばしたキッズ用ヘアバーム・ワックスを全体に馴染ませ、クシでしっかり梳かします。その後、後頭部をジグザグまたは直線に分け、左右均等にツインテールを作ります。この最初の土台には、切れにくいシリコンゴムを使用し、耳の後ろあたりの低めの位置で結ぶのが基本です。
【ステップ2:毛束を2分割して外側をクロス】
結んだ毛束を左右均等に「A」と「B」の2つに分けます。毛束Aの外側から、全体の5分の1〜6分の1程度の細い毛束「a」を取り、毛束Bの内側(中央寄り)へ渡して合流させます。
【ステップ3:反対側も同様に繰り返す】
今度は毛束Bの外側から細い毛束「b」を取り、毛束Aの内側へ渡して合流させます。この「左右交互に外側の端をすくって反対側の束へ渡す」動作を毛先まで繰り返していきます。すくい取る毛束の太さを一定に揃えることが、美しい編み目を作る最大のコツです。
【ステップ4:毛先の固定とほぐし】
毛先を2〜3cmほど残したところで、再度シリコンゴムでしっかり結びます。ここでカチッとしたタイトな仕上がりにしたい場合は完了です。発表会などで柔らかさを出したい場合は、編み目の外側を指先でミリ単位でつまみ、少しずつ外側へ引き出す「ほぐしテクニック」を加えます。
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フィッシュ ボーン 二 つ 結び 子供