東横Inn名古屋駅桜通口本館は本当に便利?駅徒歩と周辺施設の実力を本音検証
名古屋駅は東西で街の表情が劇的に異なります。東側の「桜通口」はJRゲートタワーやJPタワー名古屋(KITTE名古屋)がそびえる洗練された超高層ビル街。東横INN名古屋駅桜通口本館へ向かうには、まず中央コンコースを東へ進み、桜通口の地上出口を出ます。
地上ルートを使う場合、駅前広場から名駅通を渡り、桜通(大通り)を直進して一本北側の区画へ入ります。ここで注意すべきは大通りの横断歩道待ちです。名駅前の信号サイクルは長く、赤信号に捕まると約1分半から2分の足止めを受けます。JR在来線改札からなら早足で5〜6分ですが、新幹線改札からスタートした場合は構内横断だけで3分を要するため、トータルの徒歩ルート・所要時間は7〜9分程度見積もるのが現実的です。
雨天時は、地下街「ユニモール」の活用が鉄則となります。ユニモール地下街を直進し、U6またはU8出口から地上へ上がれば、雨に濡れる距離を約100メートル以内に圧縮できます。スーツケースのキャスターを引いて歩くストレスを大幅に軽減できる実用的な迂回ルートです。
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