可愛いハチマキの巻き方決定版!初心者でも失敗しない結び方のコツ&定番アレンジ徹底検証
どれほど可愛く結べても、100m走を走った直後にハチマキが首元まで滑り落ちてしまっては台無しです。ハチマキが滑る物理的な原因は、髪の毛のキューティクルとポリエステルや綿の摩擦抵抗の少なさにあります。これを解決するのが「毛束アンカー法」と「クロスヘアピン固定」です。
まず、ハチマキを通す予定のライン上にある目立たない位置(耳の後ろや後頭部)に、細いシリコンゴムで小さな毛束を1つ〜2つ結んでおきます。このゴムの結び目が強力なストッパー(アンカー)の役目を果たします。ハチマキをその結び目の真上に重ねることで、布が前後左右に滑るのを物理的に食い止められます。
次に、ヘアピンの正しい打ち込み方です。多くの人がやってしまいがちな「ハチマキの上から頭頂部に向けて垂直にピンを刺す」方法は、振動ですぐに抜け落ちてしまいます。正解は、ハチマキの端を数ミリすくい、髪の毛の根元を噛ませながら、ハチマキが引っ張られる方向とは逆向き(下から上、または後ろから前)に差し込むことです。さらにピンを「X字」になるよう2本交差させて留めると、ホールド力は単体使用時の約3倍に向上します。
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可愛い ハチマキ の 巻き 方