団時朗の若い頃が国宝級イケメン!資生堂モデル時代と郷秀樹の衝撃ビジュアルを徹底解剖
団時朗さんの芸能キャリアは、ファッションモデルの世界から始まりました。本名は村田秀雄。米軍将校であったアメリカ人の父親と、日本人の母親の間に生まれたハーフであり、戦後の京都で育ちました。父親は団さんが幼少の頃に朝鮮戦争で戦死したため、母子家庭の厳しい環境で育ちながらも、その日本人離れした恵まれたスタイルは早くから周囲の目を引いていました。
高校卒業後に上京し、モデル事務所にスカウトされた団さんは、「団次郎」の芸名で活動を開始します。そして弱冠10代後半にして、日本を代表する化粧品メーカー・資生堂の男性用化粧品ブランド「MG5」の専属モデルに抜擢されました。当時、男性が整髪料やスキンケア用品にこだわる文化はまだ発展途上でしたが、MG5のスタイリッシュなCMは男性カルチャーそのものを塗り替える爆発的なヒットを記録します。
同じく資生堂の看板モデルとして一世を風靡した草刈正雄さんとのツーショットや競演は、まさに昭和の美男子ツートップとしてお茶の間を釘付けにしました。彫りの深い精悍な顔立ち、涼しげな眼差し、そして何よりスーツやオープンカーが完璧に映える佇まいは、当時の若者たちの憧れのアイコンとなったのです。
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