大型100均の売り場はどう違う?ダイソーとセリアの取扱数と限定棚を徹底比較
大型店舗を訪れた読者が最も衝撃を受けるのが、「推し活」と「ハンドメイド(クラフト)」関連コーナーの異常なまでの充実ぶりです。標準店舗ではエンド棚1〜2面程度にまとめられているこれらのジャンルが、大型店では1つの独立したストリート(通路)を丸ごと占有しています。
ダイソーの大型店舗では、大阪初導入として話題を呼んだ体験型什器やカラー別展開什器が配置され、うちわカバー、トレカデコパーツ、ぬいぐるみ用ポーチなどがメンバーカラー(赤・青・黄・緑・紫・黒・白・ピンク等)ごとに完璧にグラデーション陳列されています。パーツごとの実物サンプルが展示されていることも多く、完成形をその場でイメージしながら買い回りが可能です。
一方、セリアの大型店(関西屈指の規模を誇るアクタ西宮店など)では、手芸・クラフト関連の専用什器が圧巻の存在感を放ちます。レジン液やモールド、ビーズ、刺繍糸、シーリングワックスのコーナーは、もはや専門の手芸洋品店を凌駕する品揃えです。通常店には入らない微細なパーツや季節限定のクラフト素材が専用の木製風引き出しや回転什器に美しくディスプレイされており、SNSでは「資材調達ならセリアの大型一択」と評されるほどの支持を得ています。
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100円ショップ 大型店