車検シールの新位置ルール総まとめ!変更の経緯と現在適用される基準の全貌
Q1:車検シールを昔のようにフロントガラスの中央に貼ったら車検に落ちたり違反になりますか?
A1:新基準が施行された2023年7月以降に発行されたシールに関しては、原則として運転席側上部(右ハンドル車なら右上)へ貼ることが義務付けられています。直ちに警察の検挙対象となるケースは稀ですが、車検場やディーラーでの定期点検時に貼り直しを指導されるため、最初から指定の位置へ貼るべきです。
Q2:シールの貼付位置にドライブレコーダーや日除けの着色フィルムが被る場合はどうすれば良いですか?
A2:フロントガラス上部の着色フィルムによって車外からシールが確認できない場合や、ドラレコ本体が干渉する場合は、「運転者の視界を妨げず、外からも確認できる運転席側から最も近い前方上部」へと少し横または下にずらして貼り付けて問題ありません。
Q3:車検シールを貼る前に誤ってシールの粘着面同士をくっつけて破いてしまいました。どうすればいいですか?
A3:セロハンテープ等で無理に修復して貼ることは認められません。管轄の運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会)へ行き、検査標章の再交付申請を行ってください。申請書と車検証、破れた標章を持参すれば、即日再発行が可能です。
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