三代目風ランニングマンのやり方と違いは?原点ステップとの差を本音検証
Q1:練習していると、どんどん前に進んでしまいます。その場で踊るコツはありますか?
A1:前に進んでしまうのは、上げた足を「前へ踏み出す力」が強すぎ、軸足を「後ろへ引く力」が弱いことが原因です。着地する際、上げた足のかかとを自分の体の中心線からほんの5センチ〜10センチ前に置くイメージに留め、その分、軸足を後ろへ大きくスライドさせてください。前後の移動距離をイコールにすることで、その場に留まることができます。
Q2:速いテンポの曲(『R.Y.U.S.E.I.』の原曲スピードなど)になると足がもつれます。
A2:速い曲で足が追いつかない人は、後ろに引いた足を次の「&」カウントで引き上げる際、足が遠回り(外側から回すなど)しています。後ろ足のかかとを、お尻の下を通すようなイメージで最短距離で真っ直ぐ前へ引き抜く意識を持ってください。また、最初はYouTubeの再生速度変更機能を使って「0.75倍速」で練習し、足の入れ替えのタイミングを体に染み込ませるのが最短ルートです。
Q3:上半身や腕はどう動かせばカッコよく見えますか?
A3:足運びが自動化できるまでは、手は腰に当てておくか、自然に下ろしたままで構いません。足の動きに余裕が出てきたら、基本のヒップホップスタイルとして「足を開く(着地する)瞬間に両腕を胸の前から外側へ引き、足を上げる(&の)瞬間に両腕を胸の前で軽くクロスさせる」動きを合わせてみてください。三代目JSB風にする場合は、片手を頭の後ろに添え、もう片方の手の人差し指を立てて、膝のアップダウンと連動させて上下に動かすと一気に本家らしいシルエットになります。
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ランニング マン の やり方