石垣島旅行2026最新事情!ホテルミヤヒラを拠点にする離島旅の全貌
ホテルミヤヒラを予約する際、旅行者が最も悩むポイントが「どの客室棟を選ぶべきか」という点です。当ホテルは歴史ある本館・別館に加え、近年増築された新しい客室棟で構成されており、建物ごとに趣向や設備レベルが大きく異なります。
2018年にオープンした新館「美崎館(みさきかん)」は、モダンな琉球リゾートスタイルを取り入れた設計が特徴です。高層階からは八重山の海や離島ターミナルを行き交う船を見下ろすことができ、客室内の水回りもセパレートタイプを中心に設計されています。写真映えするバルコニーや洗練されたインテリア、防音性能の高さを重視するカップルやファミリーには、迷わず新館の選択が推奨されます。
一方で、伝統的な造りを残す「西館」や「東館(本館)」は、落ち着いた色調でどこか懐かしい佇まいを見せます。清掃は行き届いているものの、ユニットバス仕様の客室が多く、空調設備やコンセント配置に時代を感じる箇所があることは否めません。しかし、宿泊料金がリーズナブルに設定されているため、「日中は終日シュノーケリングや離島巡りで外出しており、ホテルは寝るだけ」と割り切るアクティブ派やダイバー、長期連泊客にとっては非常にコスパの高い選択肢となります。
Tags:
南 の 美 ら 花 ホテル ミヤヒラ