アナログでもデジタルでも失敗ゼロ!可愛い目の描き方簡単な完全攻略法
スマホやタブレットで描くデジタルイラスト初心者が最もつまずきやすいのが着色です。平坦なベタ塗りから脱却し、透明感を出すための目の塗り方は、以下の3層レイヤーを意識するだけで劇的に変化します。
まず下地となるベースカラーを塗り、次に上半分に「乗算レイヤー」などで暗い影(まぶたの落ち影)を落とします。これによって、上まぶたの厚みが瞳に影を落としているリアルな立体感が表現できます。さらに瞳の下半分へ「スクリーン」や「覆い焼き(発光)」レイヤーを用いて三日月状に明るい光を差し込むと、瞳が自ら発光しているかのようなみずみずしさが宿ります。
仕上げを決定づけるのがハイライトの入れ方です。光源を意識して、瞳の斜め上(例えば右上)に一番大きな白い丸を置きます。さらにその対角線上や黒目のフチに小さなサブハイライトを添えるのがポイントです。ただし、ハイライトを過剰に入れすぎると視線が散漫になり、意志の弱い目になってしまうため、大小あわせて2〜3箇所に留めるのがプロの鉄則です。
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可愛い 目 の 書き方 簡単