アイビスペイントのロゴ作成はここまで進化!Cmyk対応の印刷裏技と実践手順を徹底解説
「アイビスペイントで作ったロゴは所詮ペイントソフトの画像だから、本格的な同人誌印刷には耐えられない」という言説がネット上で散見されますが、これは明確な誤解です。
Illustratorなどのベクターデータ(拡大しても荒れない形式)と異なり、アイビスペイントはラスターデータ(ピクセルの集合体)を扱います。そのため「後から極端に拡大する」ことには不向きですが、最初から仕上がり寸法の350dpi〜600dpiでキャンバスを設計していれば、印刷時に線がぼやける心配は全くありません。
もう一つの重大な盲点が、出力時のファイル形式です。背景が白く塗りつぶされたJPEGで保存してしまうと、動画編集ソフトやイラスト制作ソフトに重ねた際、周囲の四角い余白が消えなくなります。完成データは必ず「透過PNGとして保存」を選択し、余計な背景レイヤーを非表示にしておく必要があります。
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アイビス ペイント ロゴ 作成