【2026最新】新宿思い出横丁完全攻略法!アクセス・営業時間&ハシゴ酒ルート
思い出横丁は約600坪の土地に約80店舗(うち飲食店が約60店舗)が密集しており、大きく分けて「仲通り(メインの中央路地)」「大ガード側(線路沿い)」「青梅街道側」の3つのストリートで構成されています。初めて訪れる人が迷わず名店を巡るための、失敗しない黄金ハシゴ酒モデルコースと基本データをまとめました。
| チェック項目 | 現場データ・相場 | 初心者・アテンド時の留意点 |
|---|---|---|
| アクセス | JR新宿駅西口 徒歩3分 / 西武新宿駅 徒歩4分 | 大ガード西交差点の南側、ユニクロ新宿西口店の裏手が目印 |
| 営業時間 | 17:00〜24:00前後(昼飲み店は12:00〜、24時間営業店あり) | 日曜定休の老舗もあるため、週末訪問時は事前確認が安心 |
| 1軒あたりの予算相場 | 2,000円〜3,500円前後 | お通し代(300円〜500円程度)が加算される店舗が多数 |
| 決済手段 | 現金(キャッシュ)主体 | PayPayやクレカ対応店も増えたが、千円札を多めに用意すべき |
| トイレの場所 | 横丁内の共同トイレ(パレットビル脇など) | 個店舗内にはトイレがない店が多いため、共同トイレの位置を把握 |
1軒目:名物「もつ焼き」と煮込みでスタート(滞在目安:45分〜60分)
ハシゴ酒の幕開けは、やはり横丁の魂であるもつ焼き・焼き鳥の老舗から始めるのが王道です。1949年創業の「カブト」(うなぎ串専門店)や、活気あふれる「ささもと」「宝来家」「鳥園」など、カウンター越しに炭火で豪快に焼き上げるスタイルが魅力です。まずは瓶ビールやホッピー、焼酎の梅割りを片手に、トロトロに煮込まれた「もつ煮込み」と焼き立ての串を2〜3本味わい、横丁の熱気に身体を馴染ませましょう。
2軒目:ゲテモノ料理や馬肉・海鮮で変化球を楽しむ(滞在目安:60分)
海外ゲストのアテンドで圧倒的な盛り上がりを見せるのが、1958年創業の老舗「朝起(あさだち)」です。すっぽん、サンショウウオ、カエル、豚の睾丸など、精力がつく珍味料理と特製スタミナ酒で知られ、外国人観光客との会話のネタとしてこれ以上ないインパクトを放ちます。珍味が苦手な場合は、新鮮な馬刺しが味わえる店舗や、大ガード通り沿いの大衆酒場で海鮮つまみをつつくルートが快適です。
3軒目:昼飲み・24時間営業の老舗と〆のそば・ラーメン(滞在目安:30分)
もし夕方前の早い時間からスタートする「昼飲み」なら、24時間営業の大衆食堂兼居酒屋「若月」や、昼から暖簾を掲げる「つるかめ食堂」、焼き鳥の「鳥園」などが重宝します。そしてハシゴ酒の締めくくりには、横丁内で長年愛される立ち食いそば・天玉そばの名店「かめや」や、素朴な昔ながらの醤油ラーメンを提供する「岐阜屋」で胃袋を落ち着かせるのが、通が実践する完璧なフィニッシュです。
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